ASPサービス
オープンソフトウェアは、通販業向けのERPパッケージソフトをASPサービスで提供いたします。
ブラウザのみを使用して、豊富なオプションサービスを備えた最先端の通販システム・通販ソフトが、月額利用料制で今すぐご利用いただけます。
ヤクルト本社様三菱食品様といった東証一部上場企業様にもご利用頂いています、信頼のASPサービスです。
サービス内容製品内容

EC+ASPサービス
「EC+通販システム」をワンストップで実現するECASPコースを、追加料金なしのサービスに全面リニューアルしました。
全面リニューアル〜ECASPコース〜へ



2012.5.11 のトピック


■クラウドサービスの有効活用がカギ

 クラウドサービスの普及スピードが速くなっています。昨年の東日本大震災以降さまざまな災害が企業に被害を与えている状況が続いているためか、多くの企業でリスク管理の重要性が高まったことが影響しているようです。クラウドサービスを利用する企業は、高度なセキュリティ管理と情報管理が導入とともに実現できるメリットもあります。顧客情報やさまざまなデータを統合管理し、企業のすべての業務を効率的に処理できるようになります。

 この4月にIDC Japanが発表した日本のクラウドコンピューティング向けソフトウェア市場の市場規模は、パブリッククラウド(インターネットを通して利用できるサービス)で前年比14.4%増の1180億円となり、2011年から2016年の年平均成長率は19.6%と成長が加速する見通しです。2016年には2889億円と2.5倍近くになると予測され、プライベートクラウド(企業内の特定回線で利用されるサービス)も含めたクラウド向けソフトウェア市場は、ソフトウェア市場全体で2011年の8.2%から2016年には20.9%まで拡大すると見込まれています。企業にとっては、いかにクラウドサービスを利用し、有効に活用していくかが競争力のカギとなる時代に来ています。

 アナザーランド・サポートが提供するASPサービスは、通販企業向けのクラウドサービスとして10年以上の実績を持ち、上場企業も含めた多くの企業が継続して活用しています。通販システムのペリーダイレクトが持つ豊富な機能を使って、会員企業の皆様の業務内容に合わせて戦略的なシステム構築が可能になります。また、会員の皆様が必要な機能を随時追加することによりシステムが進化していきますので、最新の機能をすぐに利用することができます。さまざまなメリットが用意された先進的なサービスであるアナザーランド・サポートを十分にご活用ください。



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2012.1.4 のトピック


■通販新時代のキーワード「クチコミとスマートフォン」

 通販利用者はクチコミをきっかけに、スマートフォンで購入。そんな新時代がおとずれています。

 購入商品の情報源は、カタログやチラシなどの印刷物からテレビ、パソコンなどの新しいメディアへ移行してきましたが、商品の認知と購入のきっかけの両方とも「クチコミサイト」がはじめてトップになりました(2011年度インターネット通販利用者実態調査)。これは、通販の事業者から送られる情報よりも購入者の評価や話題性が重視される傾向が高くなっていることをあらわしています。クチコミ情報は、ミクシィやフェイスブックなどのSNS(Social Network Service)の利用者が急増したほか、食べログや価格ドットコムなどの商品・サービスに特化したCGM(Consumer Generated Media)の多様化で、情報量が急速に増えています。購入者は、こうした情報を比較、検討することで商品購入のきっかけとしているわけです。

 また、購入手段はモバイル通販が増え続け、その割合は前年比4.2%増の24.3%と成長を続けています。その中でもスマートフォンの利用率は32.8%と急拡大しています。スマートフォンは、2011年第3四半期(7〜9月)に出荷台数が前年同期比243%増の530万台となり、2012年には2,870万台にまで拡大。2015年には3,403万台に達する見込みです(IDC Japan調べ)。すでに、商品の購入手段がスマートフォンに移行する時期が来たといっても良いかもしれません。

 通販事業者の皆さまは、このような傾向をもとにこれまでの情報提供のあり方や商品の購入手段を見直し、新たな販売・マーケティング施策を実施する必要に迫られています。アナザーランド・サポートは、このような新時代の要求にも素早く対応できる豊富で先進的な機能を提供し、通販事業者の皆さまの事業をサポートし続けます。



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2011.8.18 のトピック


■成長に火がついたクラウドサービス

 クラウドサービスを導入する企業が急速に増えています。

 3月に起きた東日本大震災以降、データ保管やさまざまな業務利用システムにクラウドサービスを選択する企業が増えています。また、外部のサーバー資源を効率よく利用できるクラウドサービスでは、企業内のサーバーを集約することにより節電対策にもなることが大きなメリットとして注目されてきました。IDC Japanでは、2011年の日本のクラウドサービス市場の市場規模が前年比45.6%増の660億円となるだけでなく、2010年から2015年までの年平均成長率は41.3%で推移し、2015年の市場規模は2557億円になると予測しています。この数字は震災前の調査結果と比較しても600億円以上増えており、多くの企業でクラウドサービスに対する期待度が高まっているという結果になりました。

 こうした急成長に伴って、ユーザーはこれから利用するクラウドサービスが本物か、それとも偽ものなのかを見分ける必要が出てきました。本物のクラウドサービスを見分けるチェックポイントは、セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ会長兼CEOが挙げているように、1.新たなハードの投資が不要であること、2.サービスのアップグレードが自動的に行われること、3.企業の規模に関係なく同等のサービスが受けられ、機能拡張ができること、の3つが重要です(週刊東洋経済2011年5月21日号)。ユーザーをハードやソフトの投資から解放し、電話と同じようにソフトウェアやサービスが使えることで、はじめてユーザーはそのメリットを享受できるからです。

 アナザーランド・サポートが提供するクラウドサービスは、通販企業向けのクラウドサービスとして十分な実績を持ち、ペリーダイレクトが持つ豊富な機能を使って導入企業の皆様の業務内容に合わせた戦略的なシステム構築が可能になります。また、必要な機能を継続的に追加することにより進化していきますので、ユーザーはすぐに最新の機能を利用することができます。さらに、豊富なオプション機能を組み合わせることで、ユーザーの皆様の業務にあった機能拡張も容易です。本物のクラウドサービスの要件を満たしている先進的なサービスであるアナザーランド・サポートこそ、これからの時代にあった本当に満足できる通販システムです。



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2010.3.10 のトピック


■クラウド市場を牽引するCRMサービス

 国内企業の多くでIT関連の新規システムを導入する意欲が減退しています。経済の回復状況が不透明なこともあり、中小企業だけでなく大企業でもIT関連の投資が減り、特にERP市場では市場規模が縮小している状況です。矢野経済研究所の調べでは、日本国内のERPパッケージ市場は2009年の市場規模で前年比14%減の1005億円と推計され、その最大の原因が大規模投資を伴うERPパッケージの導入が延期や見送りの対象になっていることを挙げています。

 一方で、顧客満足度を向上させるために導入されるCRM(顧客関係管理)関連のシステムは伸びつづけています。特にクラウド・コンピューティングの中核となるオンデマンド型のCRMサービスが前年比9.3%増(矢野経済研究所調べ)と好調で、この市場を牽引している状況です。クラウド・コンピューティングが話題になってから2年近くになりますが、開発企業の多くがこの分野のソフトウェア開発に力を入れてきたこともあり、企業のサービス導入意欲も高まっています。ERPパッケージ分野でもオンデマンド型のサービスだけは伸びつづけており、CRMサービスを始めとした多くの分野でクラウド・コンピューティングが定着しようとしています。

 アナザーランド・サポートが提供するASPサービスは、こうしたCRMサービスと同様にクラウド・コンピューティングが持つメリットを十分に活用できる特徴を備えています。ペリーダイレクトが持つ豊富な機能を使って顧客満足度を向上させるためのさまざまな施策が実施できます。また、必要な機能を随時追加することにより進化していますので、会員の皆様はすぐに最新の機能を利用することが可能です。さまざまなメリットが用意された先進的なサービスであるアナザーランド・サポートを十分にご活用ください。



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2010.1.26 のトピック


■自社ECサイト構築で売上アップを実現
―――通販ERPシステム「ペリーダイレクト2001」とリアルタイムで連携するECシステム「ECASPコース」を提供開始

もはや通販市場の売上の半分がネット通販による売上という時代になりました。通販企業の多くは、PCや携帯電話というメディアを駆使して、ネット通販を展開しています。消費不況と呼ばれている中でネット通販が消費の牽引役となっている状況です。

この流れはさらに拡大していくことが見込まれており、最近では、PCや携帯電話向けのWebサイトを独自に持つ通販企業が増えてきました。これまでショッピングモールに出店していた企業でも、販売を拡大させるために独自の自社ECサイトを持つ傾向が強まっています。それではなぜ、こんなに自社サイトを持つ企業が増えているのでしょうか。ショッピングモールへ手数料を支払う必要がなくなることも理由の一つですが、この手数料も有名なモールへの出店広告料と考えれば大きな額ではなく、むしろほかの理由で自社ECサイトの構築が進んでいます。

その大きな理由は顧客情報の獲得です。大手のショッピングモールでは、販売のために会員情報を共有することができますが、この情報をモール外で利用することに大きな制限が設けられています。モール内で獲得した顧客の情報もモールを通してしか利用できず、また、出店を解約すれば獲得したはずの顧客情報は失われてしまいます。自社ECサイトであれば、獲得した顧客情報は自社で管理できるため、さまざまなキャンペーンや特典など独自の付加価値を提供できることになります。新規顧客を獲得するための対策は必要になりますが、得意先へのフォローなどが行いやすくなることから、顧客の固定化にもつながります。さらに蓄積された顧客データは自社の財産になっていきますから、他社との差別化にも重要なキーポイントなります。

さらに、制限された情報しか活用できないモールと違い、すべての販売情報、顧客情報を自社が利用する通販ERPシステムと連動させることが容易になる点も見逃せません。独自のECサイトとERPシステムを連動させることで、受発注の仕組みから在庫管理、物流、課金・請求などのすべての業務を一元化することが可能になります。

アナザーランド・サポートでは、このような自社ECサイトを構築してネット通販を展開する企業の皆様に、これまでの通販ERPシステム「ペリーダイレクト2001」とリアルタイムに連携する「ECASPコース」を提供いたします。自社ECサイトを構築するためのCMS(コンテンツ管理システム)機能を提供するほか、PCサイトや携帯サイトなど複数サイトの情報を一元管理することができます。

今こそ、ECサイト構築からダイレクト・マーケティングの機能まで通販業務に必要なすべての機能をASPサービスで利用できる「ECASPコース」の導入を是非ともご検討ください。



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2009.12.12 のトピック

■おかげさまで20周年!


平成元年、今から20年前の今日(12月12日)、オープンソフトウェア株式会社は誕生しました。

それから、やっと20年が経ちました。

社名であるオープンソフトウェアは、当時のIBMを中心としたハードウェアメーカー主導の考え方を、ユーザー主導のオープンな考え方に変えて行きたいという願いをこめて命名したものです。

そうして20年。おかげさまで世の中、ずいぶんオープン化が進みました。私たちも、創業当時の日本語パソコンすべてで動作するパッケージソフト「インスタントラーメン」シリーズを皮切りに、オープンシステム「ペリー」、ERPパッケージ製品「ペリーダイレクト2001」、ASPサービス「アナザーランド・サポート」と、オープン化を実現する製品やサービスの開発に邁進してきました。

いまやオープン化の象徴であるインターネットが当たり前という時代となり、インターネット上で動くWebアプリケーションが次々と開発されています。また、先のトピックでも取り上げたように「クラウドコンピューティング」への流れも加速しています。

私たちは、私たちのASPサービス「アナザーランド・サポート」には、この大きな流れの中で創業当時より培ってきたアプリケーションのノウハウを、未来の技術へと繋げていく大きな役割があると考えています。

具体的には、今も既にそうなりつつありますが、私たちの社会はWebアプリケーションなしでは成り立たなくなり、このアプリケーションが私たちの社会を水道や電力と同じインフラとして、間違いなく支える時代が訪れます。

「アナザーランド」とは、まさにこの社会の変化を予見した、アプリケーションとアプリケーションが互いに有機的に繋がって私たちの社会を支え続けていく世界のことです。

私たちは、これから、今まで以上にこの「アナザーランド」の基盤となるアプリケーションを進化させ、発展させていき、必ず皆さまの「アナザーランド」ライフにお役に立てるサービスを提供していきます。

今回、残念ながら、20周年の「キャンペーン」を予定して、間に合いませんでしたが、近日中に、あらゆるECサイトと双方向の連携ができるWebAPIを公開する予定です。このWebAPIを利用すれば、例えば複数サイト間およびコールセンターとの間の在庫情報や顧客情報の共有や、ホストコンピュータなど他のシステム上で稼動するアプリケーションとのリアルタイムの連携などを容易に実現できるようになります。

これからまた、20年。20年後の「アナザーランド」の世界がどうなっているのか。これを楽しみに私たちは、開発を続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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2009.8.25 のトピック


■クラウドサービス急成長へ

 オープンソフトウェアが提供する「アナザーランド・サポート」のASPサービスも含めたSaaS・クラウドコンピューティング市場の規模が2016年に1770億円にまで急成長するとの興味深い調査結果が出ています。

 矢野経済研究所が、日本のシステムインテグレーター、ソフトウェアベンダーを対象に行った、SaaS・クラウドコンピューティングの動向調査です。この調査で、2008年のERPソリューション市場では、SaaS・クラウドコンピューティングが占める割合は3.6%、2016年には市場全体の構成比で約28%、金額ベースで1770億円に成長すると予測しています。2008年から2012年までの年平均成長率は約34%と高い数字も出ており、この市場への注目度が高まっていることをあらためて認識する結果となっています。

 クラウドコンピューティングとはインターネットを「雲(クラウド)」のように見立てて、その中で様々な処理が実現するサービスのことを指しています。ユーザーは、PCや携帯情報端末、その上で動くブラウザ、インターネット接続環境などを使ってサービスを利用することになります。ユーザーはサービスを利用する料金を支払うだけで、処理が行われるコンピュータ本体や蓄積するデータなどを購入、管理する必要がほとんどなくなります。

 こうしたクラウドコンピューティングを使ったサービス拡大の兆しは、SaaS、ASPサービスの本格導入を検討するユーザーの増加と相乗効果を生み、調査結果よりも市場はさらに急成長する可能性があります。これまでASPサービスと呼ばれていた各種サービスが、クラウドコンピューティングを使った「クラウドサービス」へと統合される時期が今まさに目の前に来ています。

 アナザーランド・サポートは、このようなSaaS、ASPサービスの本格導入を検討する通販企業のために、未来を指向したサービスを確実に提供します。


■ネット通販が不況を救う!


 昨年秋から続く金融危機の影響で多くの会社が売上の下方修正あるいは赤字へと転落する状況が続いています。特に消費者の購買意欲は低下傾向にあり、百貨店業界は前年比6.8%減と過去最大の下落率(日本百貨店協会調べ)となり、外食産業は前年比1.3%増とわずかに上回ったものの、ファミリー・レストランやディナー・レストランの業態では前年比マイナスとなっています(日本フードサービス協会調べ)。

 この傾向は日本だけでなく世界各国でも起きているようで、世界中の消費市場が縮小していることが多くの調査で報告されています。そんな中、ネット通販市場は相変わらず元気です。米国では昨年の年末商戦でネット通販企業の多くが過去最高の売上を記録したほか、中国では経済危機の影響を受けて一般の人々が副業としてネット通販に参入したことで、昨年のオンラインショッピングの売上高が前年比で2.3倍、約1兆8000億円に達しました。

 日本の2009年のネット通販市場は、前年比で約15%増(富士経済調べ)が見込まれており、消費不況と呼ばれている中で消費の牽引役となっています。実店舗で商売をしてきた既存の販売店も続々とネット通販へ参入してきています。成長する市場へ多くの企業が参入することは当然ですが、それだけ競争は激化します。ネット通販を展開する企業には、魅力ある商品と適切な価格設定、販売のタイミング、マーケティング戦略など有効な販売政策を実施できるかどうかの底力が試される時期ともいえます。

 アナザーランド・サポートでは、ネット通販を展開する企業の皆様に、ダイレクト・マーケティングの機能も含めた通販業務に必要なすべての機能を、ASPサービスで提供します。



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2008.11.13 のトピック

■通販ビジネスを成長させるために


 8月末に、2007年度の通販売上高が日本通信販売協会から発表されました。前年度からの伸び率は5.4%と低下したものの、通販業界全体の売上高は推計で3兆8800億円と最高額を更新し、4兆円が目前という数字になっています。

 企業の売上規模別の成長率では、年商10億未満の企業が9.1%と最も高く、100億〜300億円の企業が5.7%、40億円〜100億円の企業が5.4%と続き、300億円以上の企業の2.8%と10億〜40億円の企業の2.9%が低い数字になっています。もっとも、10億〜40億円の企業は前年が−0.3%というマイナス成長でしたので、回復傾向にあると言えます。この売上規模の企業は、月商でいえば1億〜3億円となり、複数の受注方法を導入すると同時に取扱商品が増え始めるなど、いわば成長段階にある通販会社です。成長段階にありながら、それまでの販売方法が通用しなくなり、新しい販売施策や通販ソフトを導入することで売上を伸ばしていかなければならない状況にある通販会社といって良いでしょう。

 このような通販会社に不可欠なのが、ダイレクト・マーケティングによる各種販売施策です。商品数や顧客数の増加に伴って大量に蓄積される購買履歴から、適確なマーケティング施策を立て、スピーディーにその施策を実施していく必要が出てきます。こうした販売施策ができなければ、売上をさらに伸ばすことはできないと言っても過言ではありません。しかも新たな販売施策に柔軟に対応できる通販ソフトがなければその実現は不可能です。
 アナザーランド・サポートで利用できる通販ソフト「ペリーダイレクト2001」には、蓄積されたデータから適確な販売施策を実施するのに必要なダイレクト・マーケティング機能が標準で用意されています。通販ビジネスをさらに大きく成長させるためにも、こうした機能を備えた「ペリーダイレクト2001」の導入をお薦めします。売上規模が一段階ステップアップすれば、ビジネスの成長が加速することは明らかなのですから。

アナザーランド・サポートの特徴
○月額利用料制のASPサービスで、フル機能の通販業務向けパッケージソフトがすぐに利用可能
○ブラウザだけで最新の機能を常に使うことができる先進サービス
○従来のカタログ通販からテレビショッピング、EC通販まであらゆる形態の通販に対応可能
○豊富な標準機能と200以上のオプション機能を組み合わせて、自社に合った通販システムを構築可能
○標準で用意されたダイレクトマーケティング機能を駆使して、効果的な販売施策を立案、実施可能
○堅固なセキュリティを備えたASPセンターを利用することで、顧客・購買データの保護を実現

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2008.4.14 のトピック

■SaaSに集まる熱い視線


 今年に入ってから、SaaS(Software as a Service)に熱い視線が集まっています。

 経済産業省が1月末に発表した「SasS向けSLAガイドライン」では、企業がSaaSサービスを利用する際の指針を提示し、サービスを提供する側と利用する側がスムーズに利用できる判断基準が盛り込まれています。
内容は、SaaSの仕組みや特徴を明らかにし、サービスを利用する上でお互いが注意する事項をSLA(サービス・レベル・アグリーメント)として確認しあうことを推奨しています。
ASPサービスの進化形として捉えられているSaaSですが、利用する企業が増え始めていることから、こうしたガイドラインを策定する必要が出てきているのです。 。

 これまで、カスタマイズによるシステム構築を前提としてITベンダーも、SaaSによるサービス提供に本腰を入れ始めました。
セールスフォース・ドットコムといった外資系だけでなく、日本の大手ITベンダーもこのビジネスへの参入を次々と表明しています。
3月にはマイクロソフトがアプリケーション・ソフトのSaaS対応を促すため、「マイクロソフト SaaSインキュベーション センター プログラム」を開始することを発表しました。
SaaSビジネスを展開したいソフトウェア・ベンダーを支援して、WindowsとSaaS双方の普及を狙ったサービスです。

 一方で、これだけSaaSビジネスに注目が集まり出すと、提供するサービスの内容や質が問題になってきます。
利用するユーザーが増えれば増えるほど、要求されるサービスの質は高くなり、にわか仕立てのサービスではユーザーの満足を十分に得ることはできません。
SaaSのメリット、デメリットという問題を越えて、本当に質の高いサービスが選ばれる時期に来たことになります。

 2001年からASPサービスとして通販業向けのERPパッケージを提供しているアナザーランド・サポートは、SaaSに要求されるサービス・レベルをクリアした高度なサービスを提供し続けています。
ASPサービスを7年以上提供しているアナザーランド・サポートの実績が生み出した先進的な機能を、今こそご利用ください。

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2007.9.12 のトピック

■売上高を伸ばし続けるために


 2006年度の通販売上高が日本通信販売協会から8月末に発表されました。
前年度からの伸び率が9.5%と好調を持続し、通販業界全体の売上高は推計で3兆6800億円と過去最高となりました。
EC市場の成長を反映したかたちになっていますが、面白いのは企業の売上規模別の成長率です。

 年商10億未満の企業が7%、40億円〜100億円の企業が7.7%、100億〜300億円の企業が6.1%、そして300億円以上の企業が6%と軒並み増加傾向にあるのですが、10億〜40億円の企業だけが−0.3%で売上が伸びていません。
この売上規模の企業は、月商でいえば1億〜3億円となり、複数の受注方法を取り始めたり、取扱商品が増え始めるなど、いわば成長段階にある通販企業です。
成長段階にありながら、それまでの販売方法が通用しなくなり、新しい販売施策を導入することで売上を伸ばしていかなければならない状況にある企業といって良いかもしれません。

 こうした企業に不可欠なのが、ダイレクト・マーケティングによる各種販売施策です。
商品数や顧客数の増加に伴って蓄積される購買履歴から、適確なマーケティング施策を立て、スピーディーに実施していく必要が出てきます。
こうした販売施策ができなければ、売上をさらに伸ばすことはできないと言っても過言ではありません。
アナザーランド・サポートで利用できるペリーダイレクトには、蓄積されたデータから適確な販売施策を実施するためのダイレクト・マーケティング機能が標準で用意されています。
通販ビジネスをより大きく成長させるためにも、こうした機能をフルに活用することをお薦めします。
売上規模がもう一段階ステップアップすることで、さらなる成長が約束されているのですから。

 アナザーランド・サポートの特徴
○月額利用料制のASPサービスで、フル機能の通販業務向けパッケージソフトがすぐに利用可能
○ブラウザだけで最新の機能を常に使うことができる先進サービス
○従来のカタログ通販からテレビショッピング、EC通販まであらゆる形態の通販に対応可能
○豊富な標準機能と200以上のオプション機能を組み合わせて、自社に合った通販システムを構築可能
○標準で用意されたダイレクトマーケティング機能を駆使して、効果的な販売施策を立案、実施可能
○堅固なセキュリティを備えたASPセンターを利用することで、顧客・購買データの保護を実現

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2007.2.1 のトピック

■Vistaでも継続して使える先進サービス


 1月30日にWindows Vistaが発売されました。Windows XPの発売以来、マイクロソフトが5年ぶりに出荷する新OSです。
ウィンドウを3Dで管理できる「Windows Aero」やインターネットの接続設定などが簡単にできる「ウェルカムセンター」、デスクトップに機能を追加できる「Windowsサイドバー」、「Windows Vistaガジェット」などグラフィカルな機能が注目されています。
搭載されるブラウザもInternet Explorer 7にバージョンアップされました。

 新OSへ乗り換えるユーザーがどのくらいいるのかはまだわかりませんが、企業でパソコンを業務に使っているユーザーの中には今使っているソフトウェアやシステムが新OSで使えるのかどうかに不安を持っている方もいることでしょう。
そのためのテストやソフトウェアの修正を行わなければいけないユーザーもあるはずです。
 アナザーランド・サポートがASPサービスで提供する通販業務用のサービスは、こうした不安を抱くことなく継続して使えるサービスです。ブラウザからASPセンターにあるサーバーにインターネット経由で接続するだけで、ERPパッケージ・ソフト「ペリーダイレクト2001」を利用できる仕組みになっています。

 アナザーランド・サポートは、OSやブラウザのバージョンアップに影響されることなく、通販業務システムを使い続けることができる先進的なサービスです。

 アナザーランド・サポートでは、他のASPサービスとは違い、お使いになる皆様のパソコンに特別なソフトをインストールする必要がありません。
標準で用意されているブラウザだけで使えますので、アナザーランド・サポートには以下のようなメリットがあります。

    ・パソコンのメーカーや機種に依存することなく利用できる。
    ・ウィンドウズであれば、タイプ、バージョンを選ばずに利用できる。
    ・ブラウザのバージョンに関係なく利用できる。
    ・利用開始時にアプリケーションをインストールする必要がない。

 一般にOSや基本的なソフトが変更になると、通常の業務ソフトでは膨大な時間をかけてテストを行い、これまでの機能が正常に使えるかどうかを検証しなければなりません。
検証の結果、機能のアップデートや追加も発生することになります。
ASPサービスであっても、クライアントとなるPCに特殊なソフトを使用している場合は、そのバージョンアップが必要になります。
当然、このバージョンアップに伴うコストも発生します。

 アナザーランド・サポートでは、こうしたOSやブラウザのバージョンアップに伴う追加作業やコストが一切発生しません。
皆様がお使いのPCが新機種に変わったとしても、ペリーダイレクトをそのまま使い続けることができます。

ASPサービスの特徴を最大限に活かしたアナザーランド・サポートだからこそできるメリットです。

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2006.12.5 のトピック

■ペリーダイレクトの豊富な機能を使いこなす


 ペリーダイレクトは、通販のあらゆる形態に対応できる通販業務パッケージです。
受注から出荷、請求に至るフルフィルメント業務だけでなく、予算実績 管理、各種集計業務、データ分析などダイレクト・マーケティングに必要な各種機能が標準で搭載されています。 また、200種類に及ぶオプション機能を組合せることで、自社の業務形態に合わせたシステムが簡単に構築できます。

 ペリーダイレクトの特徴

    ◆通販業務に必要なあらゆる機能を備えたパッケージ・ソフトです。
    ◆どのパソコンからでもブラウザだけですべての業務が行えます。
    ◆先進のインターネット環境を使い柔軟な通販ビジネスがすぐに展開できます。
    ◆業務の流れをスムースにするデータ連携が実現できます。
    ◆リアルタイムでデータを把握し、スピーディーな業務処理が行えます。

 標準で搭載されている機能だけでも、さまざまな通販形態に対応可能ですが、たとえばWeb通販をメインにしたいのであれば、Webデータ取り込みオプションとカードオンライン承認オプション、ダイレクトe-mailオプションなどインターネット系オプションサービスを加えることで、ECサイトからのデータの受け渡しや顧客サービスを充実させた独自の通販システムが構築できることになります。

 その他にも、物流業務を運送会社に委託したいのであれば物流会社接続オプションを、売上データや買掛データを自社の経理システムに取り込みたければ経理接続オプションを、という具合に、さまざまな要望にお応えできるオプション機能を揃えています。
そのうえ、こうしたオプション機能は標準機能とともに、ご使用中の会員の皆様の要望や定期的なアップデートにより新たな機能追加が行われ、常に最新の状態でお使いいただけるようになっています。

 ペリーダイレクトには豊富な機能を活用するために1400以上に及ぶ画面が用意されています。
しかも、この1400以上の画面はすべて、統一されたインタフェースで設計されていますので、どのようなオプション機能を追加しても操作性は変わりません。
複数のソフトを組合せて使っているときのように、異なる操作性のために不自由することはありません。

 現在、通販を行っている、あるいはこれから通販を始めたい方で、次のような悩みを抱えている方は、まず弊社までお問合せください。
資料をすぐにお届けします。
また、弊社オフィスにてペリーダイレクトのデモをご覧いただけるように、日程を調整させていただきます。

    ◆使用中の通販ソフトでは業務が十分に処理できないのだが、満足できるソフトが見当たらない
    ◆複数ソフトを組合せて使っているが、操作が不統一でデータ連携もできない
    ◆どのソフトも機能が不足しているので、カスタマイズすることを考えている
    ◆新規のシステムの構築や機能追加にお金と時間がかかりすぎる
    ◆システムを新しくしたいが、サーバーなど設備更新の費用がかさむので踏み切れない

 今こそ、通販のためのあらゆる機能を備えたソフト、ペリーダイレクトの 導入をご検討ください。

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2006.10.23 のトピック

■不測の事態への解決策、ASPサービス


 ここ数年、台風や異常気象による風水害の被害が都市部に広がり、被害額は年々増加しています。
地震や火山噴火もいつ起きるかわからず、さらに最近では、東アジア地区の情勢不安による不測の事態も取り沙汰されています。
自然災害だけでなく、人為的なテロや戦争などの脅威も加わり、企業のシステムが壊滅的な打撃を受けるリスクは急激に高まっているのです。

 記憶に新しいところでは、2001年9月11日に起きた米国同時多発テロがあります。
世界貿易センターに入っていた企業の多くが壊滅的な被害を受け、ビル内にデータセンターを持っていたニューヨーク州の地方銀行では、適切なバックアップ・システムを持っていなかったため、業務を再開するために多額のコストと時間を費やしたと伝えられています。
一方で、業務システムにASPサービスを利用していた企業では、すぐに別のオフィスを借り、パソコンとインターネット接続環境を用意するだけで、早い企業では2日後に業務を再開しています。
AT&T(米大手通信会社)の顧客サービス部門でもASPサービスを利用していた一部の業務ですぐに業務を開始しています。

 こうした不測の事態や災害の被害を最小限にし、速やかに業務を再開するために有効なサービスが、ASPサービスです。

 こうした不測の事態や災害の被害を最小限にし、速やかに業務を再開するために有効なサービスが、ASPサービスです。
自社内にサーバーなどの設備を抱えて壊滅的なダメージを受けたり、ダメージを回避するための対策を多額のコストを費やして講じるよりも、はるかに効果があり安全なのです。

 システムの破壊やデータの消失といった事態は、業務システムが円滑に機能すればするほど、会社にとってダメージが大きくなります。
壊滅的なデータ消失を経験した企業のうち、企業存続できる割合はわずか6%というデータもあります。

◆アナザーランド・サポートが用意する万全のバックアップ・サービス

 ASPサービス「アナザーランド・サポート」では、会員の皆様のデータや利用環境を保護するために万全のバックアップ体制を敷いています。
たとえばASPセンターにある皆様のサーバーは、停電や短時間の障害に対して保護されています。
また、皆様の大切なデータは毎日バックアップを行っていますので、万一データが使えなくなっても、このバックアップ・データから業務を継続することができます。
さらに、東京から離れた場所にも保管していることで、特定の地域に何らかの不測の事態が起こった場合でも、速やかに業務を再開できるようにしてあります。

 こうしたバックアップに対する万全の体制を、アナザーランド・サポートは標準サービスとして提供しています。
システムやデータの保護を実現するために、専門会社が提供する有料のサービスを利用する必要はありません。
また、他のサービスで必要な追加費用(月額数千円から数万円)もありません。

 不慮の災害や不測の事態に遭ったとしても、アナザーランド・サポートでは、インターネットに接続できる環境とパソコンさえあれば、すぐにでもシステムを再開し、業務を継続することが可能になるのです。
「事業継続」を円滑に行うために、ASPサービス「アナザーランド・サポート」を有効にご活用ください。

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2006.9.19 のトピック

■顧客データベースの統合を実現する


 通信販売の生命線は、リピート・オーダーをいかに増やしていくかにあると言われています。
そのためには、購買履歴を含めた詳細で統合された顧客データベースが必要になります。
ところが、カタログ通販だけでなくテレビ通販やネット通販の普及で、いくつかの受注形態を取り入れている通販企業では、受注データや顧客データなどがばらばらになっているケースが少なくありません。

 ネット通販だけを見ても、自社のECサイトだけでなく複数のショッピングモールに出店している通販企業では、様々な制約により「データ統合」に悩んでいる担当者が多いことでしょう。
そのため、データを統合するのに手入力などの余分な作業を行っていたり、通販システムに機能を追加するコストがかさむなど、悩みの種は尽きません。
最近話題になっているロングテール商品を揃え始めた通販企業では、商品数の増加にデータの統合が追いつかなくなってきています。

アナザーランド・サポートには、こうした悩みを解決する手段がすでに用意されています。

 アナザーランド・サポートでは、ペリーダイレクトにすべてのデータを統合するための仕組みがすでに用意されています。導入時に過去のデータをスムーズに移行できるだけでなく、別のシステムで対応していた各種データを取り込んだり、新しく導入した受注形態のデータを統合するなど、「統合された顧客データベース」を実現するための機能が豊富にあります。複数のショッピングモールの受注データを一元化し、統合された顧客データをもとにきめ細かなプロモーションを行うなど、柔軟な販売施策が実現可能です。しかも時間とコストのかかるカスタマイズは、一切必要ありません。

◆データ統合を実現するオプション機能

ペリーダイレクトでは「データ統合」を実現するための機能が標準で用意されているほか、下記のようなオプション機能を利用できます。

    ○他のシステムからのデータ移行
      顧客マスタ、商品マスタ、仕入先マスタなどを移行する機能を標準で備えているほか、それまでのシステムに蓄積した購買履歴データを移行したり、重複する顧客データを統合するためのオプションが揃っています。
      • OP-020 購買履歴データ移行オプションA、B、C
      • OP-040 顧客統合ツール
      • OP-0401 顧客統合ツール2
    ○Web受注からのデータ取り込み
      自社のホームページだけでなく、楽天やヤフーなどのショッピングモールを通して受注したデータを取り込むためのオプションが揃っています。楽天の共同購入による受注データを管理者用画面から簡単に取り込むための機能や、受注メールを自動的に取り込む機能などが用意されています。
      • OP-002 Webデータ取込オプション
      • OP-045 ダイレクトe-Mail(DeM)オプション【自動受信機能】

各オプションの詳細は、下記をご参照ください。
■アナザーランド・サポート オプション機能■

 同じ顧客のデータがさまざまな場所に散らばり、データベースに統合されていない状況は、CRMの実現を不可能にします。こうした事態を避けるために、アナザーランド・サポートが提供する「統合された顧客データベース」を実現する各種機能が、皆様の悩みを解決します。アナザーランド・サポートの優れたサービスを活用して、効率的な業務プロセスの確立とリピート顧客の獲得による売上増大を目指してください。

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2006.8.5 のトピック

■通販の売上を増大させるダイレクト・マーケティング機能



 通信販売の生命線は、リピート・オーダーをいかに増やしていくかにあると言われています。 そのためには、これまで購入していただいた顧客の属性や購買履歴を分析し、再びオーダーしてもらうための施策を実施していくことが必要です。
アナザーランド・サポートが提供する通販業務ソフト「ペリーダイレクト2001」は、こうした施策を効果的に実施するためのダイレクト・マーケティング機能を標準で備えています。このマーケティング機能を活用することで、皆様のビジネスを効率的に拡大させていくことが可能になります。

 今、企業の売上を増大させるキーワードとしてCRM(Customer Relationship Management)という言葉がもてはやされています。
IT用語辞典(http://e-words.jp/w/CRM.html)によると、「情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。 顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。」とあります。
このCRMのポイントは「一元管理された詳細な顧客データベース」にあります。

 ペリーダイレクト2001では、このデータベースによる顧客情報の一元管理が実現できますので、そのデータを使って効果的なCRMが可能になります。
さまざまな集計業務も、このデータベースがあればこそ実現できるわけです。

 ペリーでは、たとえば以下のような顧客データが作成できます。

    • これまでに商品を購入した顧客
    • 特定の商品だけを購入した顧客
    • リピート・オーダーをした顧客
    • 一定期間オーダーのない顧客
    • 一定金額以上の購入をした顧客
さらに、それぞれの地域別、年代別、性別といった細かなデータを抽出することができます。
お試し商品やギフト商品も含め、商品別に顧客を分類することも可能です。
データの抽出だけでなく、名簿を作成して登録することもできます。
こうして抽出した顧客を対象に新たなプロモーションを設定して、DM発送やアウトバウンドを行うなど、タイミング良く効果的な販促活動が実施できることになります。

 また、ペリーダイレクト2001には、RFM分析機能が標準で用意されています。
統計業務にあるRFM分析機能は、顧客の購買履歴データをもとに、R(最終購買日)、F(購買頻度)、M(購買金額)のウェイトを設定して顧客を分類します。
分類は、直近購買年月、累計平均単価、累計購買金額、累計購買回数のそれぞれについて分布が表示できるほか、R、F、Mの各ポイントを5段階で評価したランク組合わせ統計表を作成し、顧客を125のセグメントに分類できます。
こうして分類した顧客に対してピンポイントで各種プロモーションを行うことにより、売上拡大や顧客の満足度を向上させることが可能になります。

 そのうえ、統計業務で分類した顧客の名簿を作成するための名簿作成や、その顧客に対してDMを送るためのラベル印刷が、標準で簡単に行えます。
作成した顧客名簿を使って、eメールを使ったDM送付も「ダイレクトe-Mail(DeM)オプション」で対応可能です。

 豊富なオプション機能を選択するだけですから、高額のカスタマイズ費用を払って新たに機能を開発する必要はありません。
ペリーダイレクト2001を利用すれば、ばらばらのソフトでCSVデータを抽出しながらExcelなどで面倒な集計処理をする必要もなくなります。
日々蓄積されていくデータを有効に活用できるペリーダイレクト2001のマーケティング機能を、是非ご利用ください。

 詳細をご覧になりたい方は、以下のWebデモをご参照いただくとともに、当社まで資料をご請求ください。


■Webデモ

ASP(Application Service Provider)は、ソフトウェアの未来の利用形態として最近注目を集めています。
セールスフォース・ドット・コムやネットスイートなどの外資系企業の進出で注目される先進サービスです。
SaaSとも呼ばれるこのサービスは、インターネットなどを通じて、アプリケーション・ソフトウェアや各種のサービスを安い価格で利用できるほか、サーバーなどシステムの設置や管理が不要であること、セキュリティの確保や情報管理が容易であることなど、多大のメリットがあるため、急速に市場が広がっています。
当社は、2001年からこの先進性を多くの方々に利用していただくため、ASPサービスに特化したビジネスを展開しております。

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